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ブロンコビリーのバカッター事件後の利益率は?外食産業で利益率が良い理由

2015.10.14

 

いや~うまそうです・・

 

どうもshinyaです。

 

今回は、カンブリア宮殿で特集の

ブロンコビリーについてなのですが、

この会社は外食産業にて利益率No.1を誇って

いる会社のようです。

 

はたしてその利益率がどのくらいなのか

気になって色々調べてみました。

 

ビジネスを行う上で利益率はとても大事な

ことなので、気になってしまい今回自分自身の

備忘録という意味も含めて記しておきます。

 

株式会社ブロンコビリーとはどんな会社?

 

ブロンコビリーとは、竹市靖公(現会長)が

1983年に設立され、主に東海地方、関東地方で

ステーキレストランチェーンを展開する企業です。

 

実際、東海地方や、関東地方以外にお住まいの方は

なかなかお目にかからないかもしれませんが、

直営店で約80店舗を経営しているので、

 

ブロンコビリーがある地域の方にとっては

かなり浸透している名前だと思います。

 

ちなみにメルマガ読者さんで知っている人は

知っていると思いますが、僕が住んでるところは

ブロンコビリーがある地域ではないです(笑

 

【株式会社ブロンコビリー本社所在地】

〒465-0097
愛知県名古屋市名東区平和が丘1丁目75番地

 

創業者:竹市靖公(代表取締役会長)

代表者:竹市克弘(代表取締役社長)

資本金:8億333万円

発行済株式総数:663万0000株

売上高:112億90百万円(2013年12月期)

営業利益:15億27百万円(2013年12月期)

純利益:8億80百万円(2013年12月期)

純資産:70億85百万円(2013年12月現在)

総資産:87億56百万円(2013年12月現在)

従業員数:247名(2013年12月現在)

決算期:12月31日

参考引用元:wikipedia

 

2011年8月に東証1部と名証1部上場をしています。

 

このように素晴らしい経営で外食産業をけん引して

いる存在です。

 

そのブロンコビリーの現会長の竹市靖公さんが、

カンブリア宮殿のゲストで出演され、あの有名な

バカッター事件やBSE問題などに触れながら、

現在のブロンコビリーについて語ってくれます。

 

ブロンコビリーの最も特筆すべき点といえば、

利益率がかなり低いとされている外食産業の

中で業界No.1の利益率を誇っているということです。

 

ブロンコビリーのバカッター事件とは

 

バカッターという言葉は、ネットスラングで、

馬鹿とTwitterを組み合わせた用語です。

 

つまり馬鹿みたいな投稿をTwitterにすると

いうことですね。

 

反社会性の要素が強ければ強いほど

話題になったり炎上したりするので、

これにより被害に遭う人、企業

 

出ることとしてはあまり良いものでは

ないです。

 

誰にも迷惑がかからなく楽しませてくれる

ものなら良いんですけどね。

 

ブロンコビリーのバカッター事件は、

有名な事件でご存知だとは思いますが、

一応軽く説明しておきます。

 

2013年8月5日にブロンコビリーの足立梅島店の

アルバイト定員が冷凍庫?冷蔵庫?に体半分以上

入った状態で写真を撮ってもらい、Twitterに

投稿したというのがバカッター事件です。

 

食品を扱うものとして、完全に反社会性の

行為ですよね。

 

食材が入っている状態で体を半分入れているので

すから、ブロンコビリーとしては企業ブランドも

一気にガタ落ち、失った信頼は簡単に取り戻せないです。

 

信頼を構築するのは、物凄い時間がかかりますが、

信頼を失うのは一瞬です。

 

ブロンコビリーは、その後、この足立梅島店は完全閉店

とし、店員は解雇し損害賠償問題に発展しています。

 

まあこの店舗はいくら頑張っても衛生上の信頼は

取り戻すことは難しいですから、閉店は妥当な

判断ですよね。

 

このように面白い馬鹿みたいなことをして

Twitterに投稿してみんなを楽しませると

いうことは、良いと思いますが、

 

やはり、それによって被害を受ける人や企業が

出てくるとなるとそれは×です。

 

ブロンコビリーは従業員の教育に物凄く力を

入れている会社なので、そのあたりの見方と

してもかなりの被害があったと思います。

 

外食産業の利益率とブロンコビリーの利益率

 

外食産業は利益率が低いということで

有名ですが、その利益率は、平均して

2%前後だと言われております。

 

大手に関しては約5%くらいの利益率は

平均的に確保しているようです。

 

これは、やはり大手だからできること

(例えば大量仕入れなど)を活用した分の

差が出ているということですね。

 

では気になる、ブロンコビリーの利益率を

計算してみましょう。

 

上記に示した、営業利益の約15億円から売上高の

約113億円を割ってパーセンテージを出してみます。

 

すると!?

 

約13.2%の売上高営業利益率となりました。

凄い数字ですよね。

 

さらに、翌年も15%を超えるなどの

数字をたたき出しているようです。

 

ブロンコビリーはなぜ高利益率を生み出せるのか

 

なぜブロンコビリーはこのように高利益率を

生み出すことが出来るのでしょうか。

 

どうやら調べていくと、ブロンコビリーは

店舗を出店する際にまず、利益をどれだけ

出せるかを一番に考えているようです。

 

当たり前のことかもしれませんが、

とにかく赤字店舗を作らないという

意識がとても大きいと思います。

 

ネットで調べると3年以内には

その店舗に投資したものを全て

回収するらしいです。

 

そして仕入れも1社からまとめて仕入れたり

家賃の安い郊外へ出店をしたりしているようです。

 

そして、牛丼チェーンなどの安価なメニューが

多い中、ブロンコビリーはステーキやサラダバーなど

を合わせて、1回でお腹いっぱい食べてもらうという

のが特徴だと思います。

 

そのため客単価が現在ディナーで2100円と

なっていて普通に考えると高いですが、

ドンドンそれが伸びているというのです。

 

やはり、これは、ブロンコビリーがお客様に対しての

付加価値の提供が物凄くうまくできているということ

だと思います。

 

付加価値があがるとこのように客単価も

物凄く上がり、付加価値の分(人間力や

サービスなど含む)、利益率も上がりますよね。

 

まとめ

 

今回色々ブロンコビリーについて記事を

書いていて思ったことはやはり、付加価値は

は非常に大事だということです。

 

ネットビジネスでも同じですね。

 

しっかりその人に圧倒的な価値を感じて

もらえるものを提供していく。

 

これを見ていくとネットビジネス、

情報発信ビジネスの利益率は改めて

とんでもないものだと感じました(笑

 

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激動の社畜サラリーマン人生にピリオドを打ち、現在PC1台でインターネットビジネスを行い、開始たった約2年で最高月収1500万円を稼ぐところまで到達し、現在目覚まし要らずの自由な生活している35歳です。

現在はビジネスコミュニティ運営、WEBマーケティングコンサル、ブログコンサル(アクセスアップ・SEO)を主に行っています。

とにかく誰からも干渉されないストレス0のライフスタイルに徹底的にこだわり、自由LIFEを満喫中。コンサルティングにおいてはサラリーマンから主婦まで多くの仲間を絶賛稼がせ中!

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shinyaの実績

2014年11月 副業でアフィリエイト開始
2015年03月 月収25万円突破時に脱サラ
2015年04月 情報発信ビジネス開始
2015年11月 月収200万円(プロモーション)
2016年03月 月収100万円(自動化)
2016年03月 e-book大賞優秀賞受賞
2016年12月 月収1500万円(プロモーション)
2017年05月 月収200万円(自動化)

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